「トンビがバカを生む」時代の相続

まずは、固定資産税の値上げを

個人的には、「固定資産税を0.1%でも上げれば、あらゆる問題は解決する」と思っている。

一方で、地価税の導入でバブルが大崩壊した「トラウマ」(Grok3談)により、固定資産税の値上げは忌避されるようだ。

相続税の大幅値上げ

そうすると、相続税の大幅値上げと言うことになる。

極論すると、戦時下では相続という者は発生しなく、かなりの財産が戦中戦後に国庫に没収されると考える(国家総動員法、農地改革)。

一方で、平和時の相続について言えば、はっきりしていることはタダ1つ

「過半数の億万長者(注、100万ドル以上)は1ドルたりとも遺産相続を受けていない」

(となりの億万長者)

つまり、1代で、自力で100万ドル(1.5億円)の財産を築いていると言うことだ。

同書では、「おとーちゃまからたっぷり支援や相続を受けた子の哀れな姿」も描かれている。

親からの仕送りを使い果たすバブル下のバブ学生

思い出したのは学生時代、

バカ息子やアフォ孫に財産を与えても