「君子危うきには近寄らず」エプスタイン・パニック

なぜ、アメリカが強いかというと、

「売買春は神への冒涜」

と考えているからだ。

知識層であればあるほど、つまり、「となりの億万長者」である「蓄財優等生」は、・・・

また、米国では、売春ばかりではなく、買春も刑事罰とされているのを多くの日本人は知っているはずである。

最近は、「単独で渡米しようとすると、長時間監禁されて、強制送還される」女性が多いことも知らされている。

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これらは徹底されていて、カトリック教徒は、いわゆる「ポルノ」には目を背ける。

精力盛んな男子であっても、ポルノ等を見ることは、「自分がダメな人間になってしまう」(河合隼雄の著)と考え、徹底的に避けるようだ。

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現在、エプスタインの「300万ページにわたる」公開により、各世界機関が「危機」に晒されている。

それらの中には、単に、「エプスタイン氏とのメールのやりとり」でさえ、問題視されている始末だ。

例:世界経済フォーラム(WEF)の総裁であるブレンデ氏はエプスタインと3回夕食を共にし、メールのやりとりもあった(ロイター信)

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権威権力を手に入れたとき、必ず、「悪魔のささやき」で寄ってくる輩がいる。

日本の政治家は、完全に骨抜きにされ、弱みを握られているのだろう。

「女性代表」といえども、その魔の手から逃れられないことを知るべきである。