業者にすら小バカにされることが多い会社人生だったよなあ。
たいていは、資格試験取ると、黙る、というよりは、なんか尊敬されるようになる。
情報処理なら1種(応用)、ネットワークなら高度ネットワークやCCNP程度でも。
この前まで、徹底的に小バカにされていたのに、なんか言葉遣いを変えてきたりする。尊敬にとどまらず、なんか「接待」されたりする。お酒注いでくれたり。まあ出世はしなかったから「無駄金」にはなったんだろうけどね。
今の世の人って、ともかく、「バカにされたくない!」と考えて、まずはおとなしそうなやつを小バカにするよね。今風に言うと「マウントを取る」みたいな。
これらって、究極は「自分はいじめられたくない!だからいじめに加わる」という子どもの頃からの同調圧力で歪んだ、
今朝、日経読んでいたら、相変わらず「同一労働・同一賃金」が掲載されていたけど、「労働」の中には「責任を取る」も含まれているんだよねぇ。
言ってみれば、そういう「経済的格差」を見せつけられるのって、労働者としては屈辱であるとは思う。
しかし、技術的に優れている人物であるのなら、会社も非正規雇用で放っておくはずは無いと思うんだけどね。
近年は、労働争議も相当な回数訴訟に発展して、最高裁で次々に判例が出ているらしい。
なんとなく、社会主義的な傾向が見られるよね。
実力に関係なく、非正規でも「ニンゲンなら平等に扱え」みたいな。
あー、「静かな退職」おじさんでも、求める待遇は一人前なのかもね。
「ニンゲンは平等である。だから、オレにも平等に給料をよこせ」みたいな。
もしかして、わたくしが降格で減給になったとき、訴訟起こせば勝てたなあって話。
国際的にも違法、完全な「クロ」だからね。国際労働機関(ILO)が黙ってないだろうな。
まあ、言ってみれば、「チベットの強制労働」と変わらないわけ。
まあ、
「マイナスの評価に打ち勝ってきた過去の経験の直接的な結果」
「その後の となりの億万長者」P278
とも言える。
あの仕打ちは全く肯定するつもりは無いが、そう言った、いわゆる「訴訟したら勝てる理不尽な評価」によって、人間だけで無く、投資に関する目も磨かれて言ったんだと思う訳よね。
さらに言い進むと、わたくしを追い詰めるようなことをした人物は、その後どういう人生をたどっただろうなあ、と時々思い起こしたりもする。
ただし、特に恨みみたいなのは薄れてはいるので、わざわざ調査したりはしないと思うが、暇になったらやるのかもしれない。
そうして、「21世紀の暗い記録」として、Amazonあたりに出版するかもしれないね。