「実力で黙らせる」は死語になりましたか?w

就職氷河期世代バブル世代α世代

業者にすら小バカにされることが多い会社人生だったよなあ。

たいていは、資格試験取ると、黙る、というよりは、なんか尊敬されるようになる。

情報処理なら1種(応用)、ネットワークなら高度ネットワークやCCNP程度でも。

この前まで、徹底的に小バカにされていたのに、なんか言葉遣いを変えてきたりする。尊敬にとどまらず、なんか「接待」されたりする。お酒注いでくれたり。まあ出世はしなかったから「無駄金」にはなったんだろうけどね。

今の世の人って、ともかく、「バカにされたくない!」と考えて、まずはおとなしそうなやつを小バカにするよね。今風に言うと「マウントを取る」みたいな。

これらって、究極は「自分はいじめられたくない!だからいじめに加わる」という子どもの頃からの同調圧力で歪んだ、

今朝、日経読んでいたら、相変わらず「同一労働・同一賃金」が掲載されていたけど、「労働」の中には「責任を取る」も含まれているんだよねぇ。

言ってみれば、そういう「経済的格差」を見せつけられるのって、労働者としては屈辱であるとは思う。

しかし、技術的に優れている人物であるのなら、会社も非正規雇用で放っておくはずは無いと思うんだけどね。

正社員の待遇下げはダメ 厚労省、同一労働同一賃金の新指針 - 日本経済新聞
非正規社員の待遇改善を目的とした厚生労働省の新しい「同一労働同一賃金ガイドライン(指針)」で、支給を考慮すべき各種手当などが10月から大幅拡充される予定だ。基本的には近年の最高裁の判例をなぞった拡充だが、正社員の手当をカットして非正規社員とつり合わせる手法を実質的に否定するなど、...

近年は、労働争議も相当な回数訴訟に発展して、最高裁で次々に判例が出ているらしい。

なんとなく、社会主義的な傾向が見られるよね。

実力に関係なく、非正規でも「ニンゲンなら平等に扱え」みたいな。

あー、「静かな退職」おじさんでも、求める待遇は一人前なのかもね。

「ニンゲンは平等である。だから、オレにも平等に給料をよこせ」みたいな。

もしかして、わたくしが降格で減給になったとき、訴訟起こせば勝てたなあって話。

国際的にも違法、完全な「クロ」だからね。国際労働機関(ILO)が黙ってないだろうな。

まあ、言ってみれば、「チベットの強制労働」と変わらないわけ。

「減給」処分、廃止広がる リコーやキヤノンなど、国際人権ルールでは強制労働? - 日本経済新聞
懲戒処分制度を見直して「減給」を廃止する企業が増えている。減給は日本の労働法では問題ないが、国際的な人権規範に照らすと「強制労働」に該当するとして批判されかねないことがわかってきたからだ。電機メーカーをはじめ、国際基準に合わせる機運が高まった。各社は懲戒制度全体のバランスを整える...

まあ、

「マイナスの評価に打ち勝ってきた過去の経験の直接的な結果」

「その後の となりの億万長者」P278

とも言える。

あの仕打ちは全く肯定するつもりは無いが、そう言った、いわゆる「訴訟したら勝てる理不尽な評価」によって、人間だけで無く、投資に関する目も磨かれて言ったんだと思う訳よね。

さらに言い進むと、わたくしを追い詰めるようなことをした人物は、その後どういう人生をたどっただろうなあ、と時々思い起こしたりもする。

ただし、特に恨みみたいなのは薄れてはいるので、わざわざ調査したりはしないと思うが、暇になったらやるのかもしれない。

そうして、「21世紀の暗い記録」として、Amazonあたりに出版するかもしれないね。