「平和思想」は日本人には難しすぎるようだ

平和を謳っていても、本人たちは「平和???なにそれ?おいしいの?」と原始人レベルで

「2万円」バラマキされると喜んでいる。子育て世帯だけ

国民全般に至っては、

「責任ある」と言われると、なんかかっこいいと思うし、

「日本を強く」と主張されると、「そうだ!そうだ!」と熱狂するようだ。

全くもって単純な国民である。

普段、スマホバカでアドレナリン垂れ流しているから、

物事を考えなくなっているんだろうな。

このあたり、Xで指摘されてしまったよなあ。

「平和」とか、難しいこと言われても、理解できない訳よ。

・・・

なんか、学生時代に、

「この大学の学生は、論理的思考が身に付いていない。だから、論理的思考を身につけるために、教えているのだ」

等と数学の教授が「体制批判」をしたら、

翌週の講義から学生が来なくなった話を思い出しちゃったよ。

「キビシー」とばかりにな。

あの教授の「異見」に耳を傾けた学生が、

今頃、「勝利」しているんだろうな。