下水処理、人口減地域は家庭ごとに 自治体判断で切り替えへ法改正案 - 日本経済新聞
国土交通省は人口減少地域の下水道を廃止し、各家庭の浄化槽による個別処理に転換できるようにする。廃止する際の手続きを明確にし、自治体の判断でサービスを縮小することにより下水道経営の持続性を確保する。特別国会に下水道法などの改正案を提出し、2026年内の施行を見込む。改正案は既に下水...
50年ぶりくらいか?人材残ってるのかよ?w
それにしても、日本という国は、インフラ整備するカネもないのかよ?www
環境汚染が進むだろうな、2026/03/08
これ、し尿はさすがに「浄化槽」という名の汲み取りで対処するだろうけど、生活排水はそのまま川に流す未来が容易に予想できる。
いや、し尿でさえも、そのまま流すようになるぞ?
50年前に逆戻りか…
近県では伊豆が既に下水処理場廃止の方向だが、これが、首都圏で起こると、
「春のうららの隅田川 上り下りの 大便が」
に逆戻りw
「沖でし尿を廃棄」が、「運搬船の底に穴」が大復活!!
まあ、「愚直な庶民党」が衰退するとこういうことになるという例かも。
まあ、それが民意ならば、従うしかないよ。定めならねw
案外、浄化槽関連の企業は、伸びるのかも。ダイキアクシス(4245)らしい。未上場だが「フジクリーン工業」が浄化槽業界最大手らしい。クボタ(6326)も妙味か?