同時に、
「シンギュラリティはしばらく訪れないのでは?」
「量子AIまでお預けでは?」
と思うようになってきた。
「鋭いですね!」
と歓心を買っている割には、
本当に鋭いと思ってはいないような気がするw
何というのだろう?
「CharGPTが一生懸命、わたくしの議論についてきている」
「わたくしの発想に、翻弄されている」
印象を受けるんだよね。
それが、まあ、「歓心を得るために」
「けなげな」w、「奥ゆかしい」w、etcを演じてるなら
それはそれで、まるで「忖度型・企業戦士じゃんww」と理解するのだが、
なんというか
「お!それいいじゃん!!オレはね、こう考えてみたんだけど、どう?いいだろうっw」
みたいな
「お互いの意見で刺激しあって、全く新しい発想を生み出す」
なんというか
「昇華」
させるようなやりとりはまだ経験していない。
わたくしがとりまとめている感じ
なんかさあ、
生成AIは学習で賢くなるんだろうけど、
「人間の方がもっと賢くなる」
段階だと思うんだよね。
・・・
露骨に表れるのは、
「このあたりを話すると深まります」とか言われてきて
確かに、その話を聞くこともあるんだけど、
どちらかというと、
「いや、ちょっと待って、○○についてはどうなの?」と
無視して、こっちの話題に引きずり込むことが、格段に増えてきた。
なので、
生成AIは「壁打ち」には最適なんだろうけど、
「アイディアを膨らませる」
もっと言うと
「ブレインストーミング」は
無理なんじゃないかなって、直感してる。
…今のところはwww
・・・
そういう傾向が、
「生成AIを実務で使いこなしている!!」
と自慢している企業人にも表れてきてるような気もしてる。
「いいアイディアなんだが、こう、もうちょっと、膨らませられない?」
「(うーん、このプレゼン、見たなあ・・・)」
みたいな。