「自分へのご褒美」は「経済的自立」

「世帯のCFO」(P242)として、収入ばかりではなく、「知識を永続的に富に変換する手法」が身についたと感じる。

「世帯を会社のように運営し」、厳格な支出管理の下、

特に、「長期にわたって改良し続けることができる」(P256)

『その後の となりの億万長者』(パンローリング社)

・・・年末ともなると、「自分へのご褒美」として、ボーナスを全て使い果たしてしまうような消費を強制される社会から、数歩、身を引きたい。

2026年も蓄財に励みたいものである。

「拒否された経験が自分たちの成功の力になっている」P274

「「平均的」とか「劣っている」とか、そのような評価を逆手にとってさらに粘り強くなる」P277

「マイナスの評価に打ち勝ってきた過去の経験の直接的な結果」P278

・・・

「勤め先を安全や安心の保証だとみなすことはおめでたいことであり、自ら富を築く能力をダメにしかねないのである」P378