米国務長官「意図的に標的にせず」、イラン学校攻撃巡る報道で
ルビオ米国務長官は2日、米国とイスラエルによるイラン攻撃の初日に女子学校が攻撃を受けて160人超が死亡したとイラン国営メディアが報じたことについて、米軍が「意図的に学校を標的にすることはない」と述べた。
フルで表現すると「差別だ!」と炎上するので控える。
「貴重な」が叩かれるようになってから、女子生徒の自殺が増えたことは別に述べたが、
戦時下のイランでは、露骨に女子校が攻撃を受け、160人の「貴重な」いのちが失われたようだ。
どうやら、小学校のようである。
どうも、イランの女子校は常に標的にあっているようで、3年前には「毒物事件」と言った不気味なテロが発生しているようである。
まあ、イスラエルもガザ地区で散々、子どもたちを標的に大量虐殺をやってのけたので、今さらという所なんだろう。
ともかく、イスラエルも米国も「殺し続け」なくては、裁判とか島とかで自身のみが危ないので、殺し続けることは辞めないんだろうな。
なお、男子校が標的にあって1600人死亡しても世界ニュースにはならないのだろう。なにせこちらも「貴重」ではないだろうからな。