「資産爆発」から考える”Die with Zero”の高難度

「複利の暴力」

が、本当に猛威を振るう未来を恐れる。

例えば、2028年に、NISA1800万円を、MSCIとかで埋めたとして、

10倍の1億8000万円になるのは、20年後

100倍の10億を超えるのは、40年ごと言うことになる。

その時、冷静に判断できる能力は残っているだろうか?

・・・

きっかけは、確定申告したときに、ちらっとみた

「10億超えるならなんかだせ」

という話。

「財産債務長所」ってやつ。

たいていの人は、

「10億?そんなにあるわけねーじゃんwww、1000万円だって夢なのにwwwwww」

となっているはず、

しかし、

・・・ryryry

途中経過、ぶっ飛ばして、

まあ、国家が、

「削り取っていってくれる」

ならどうでもいいけど

特別法人税とか。

結局、資産増やす、NISAやるつもりなら、

しっかり、

「出口戦略」

を描いておかないと、詰むよ?って話

自分が詰むならどうでもいいけど、

親族、つまり、相続が争続どころか、

「相続税で死亡」

という最悪のケースを招かないかを恐れたら?

「不動産相続で死亡」 (不動産は10ヶ月以内に売れるものでは無い)

は現実として発生しているわけだし。

・・・

まだ、課税口座でたっぷり益の乗ったのを利確する時に

金融所得課税でひーひー言ってる方が

人生的には、まし。

考えるようになるからね?

・・・

オルカンとかS&P500とか、

驚異の10%/年は魅力的ではあるが、

ますます、

“Die with Zero”

できなくて、

使っても使っても増えていく

なんか、ドラえもんの「バイバイン」

・・・

そういえば、

不動産の国庫委託

っていうのがあったねぇ・・・😏

・・・

なんか、

「預金で持ってると、インフレに負ける」

が流布してきたみたいだけど、

「資産のインフレ」

に負ける国民が続出する未来を

「予言」

しておこう😏

・・・

人間と同じように

「預金の目減り」->「資産の寿命」

も実は、

生物の考えた仕組みとして、

「優秀な」設計だったりして