「AIの言うとおりに操作してみたら、人が死にました」の近未来

AI

なんか、早くも生成AIの「アラ」が見えてきた気がする。

なんとなく、自動車が普及し始めた頃に、人間を轢き殺しまくっていた時代のような気がする。

これ、ほんとに、そのうち、人が死ぬぞ?

この週末も、この前言われたことをやってみたら、なんかセキュリティ上ヤバい状態になったのに、しれっと、「それは・・・という不具合があります」とか言い始めて、「勧めてきたのはおまえだろうが!」と頭にきたw

まだ、個人の利用の範囲なら、頭にくる程度で済むだろう。

ところが、これらが、例えば、フィジカルAIとやらが、人間と一緒に、工場で働き始めた段階で、「ハルシネーション」を起こしたら、と考えると、ゾッとする。

もう、このあたりは「妄想」の範囲を超えて、「現実」になってきたと感じる。

「核のスイッチを押す生成AI」、2026/04/07

とかなんとか考えていたら、とうとう記事になった。

AIに核のボタンを持たせたら 「フラッシュウォー」が人間置き去り - 日本経済新聞
【この記事でわかること】・AIに核保有国として仮想戦争させると?・核戦争を回避したAIの開発元は?・制御不能の「フラッシュウォー」とは