「EV損切り」は中国の作戦勝ち

国際産業
欧州車の「EV損切り」、6社で特損6.7兆円 エンジン回帰に2つの重荷 - 日本経済新聞
【フランクフルト=林英樹】欧州自動車メーカー6社の2025年12月期決算が出そろった。欧州ステランティスなど3社が最終赤字に転落し、2社が減益となった。世界的な電気自動車(EV)需要の低迷を受けてエンジン車の開発強化に回帰したことで、同期に計363億ユーロ(約6兆7000億円)の...

おそらく、女性性の強い欧州において、「ガソリン・軽油車エンジンは二酸化炭素を出すからダメだ!」「エンジン廃止を!」「エンジンはξ男どもが作ったモノだ!」「なぜダメか?ダメなもんはダメだからだ!」とのヒステリーにつけ込んで、中国が「EV」を提示したのだろう。

だが、EVクルマを製造するための環境負荷がガソリン車に比べて高いという話じゃないか?

ホンダも女性性強いのかね?やられましたな。

ホンダ、2040年「脱ガソリン」目標修正へ EV開発で損失2.5兆円 - 日本経済新聞
ホンダは12日、電気自動車(EV)戦略を見直し、2027年3月期までに最大2兆5000億円の損失が生じると発表した。世界で投入予定だった主力車の開発を一部断念する。40年の脱ガソリン戦略を掲げて投資を進めてきたが、北米のEV政策見直しなどで成長戦略が崩れた。ハイブリッド車(HV)...

それに、ガソリン車でさえ整備士が足りないと言っているのに、EVとか電気知らないと整備できないだろう?

毎日、感電死する整備工が後を絶たないんだろうな。

愛車に迫る「メンテ難民」危機 町の修理工場の減少、深刻に|日経BizGate
壊れたマイカーはもう直せない――。そんな事態が迫りつつある。修理や車検を任せる自動車整備工場の倒産や休廃業が止まらない。クルマを持っていれば、ちょっとした不調・不具合は付き物なだけに、トラブル時に頼れる身近な工場の消滅は「メンテナンス難民…

整備士を量産するにも、「職業ギルド」はあまりにも性加害が酷くて、育たないだろう