オマーン国債に成り下がる日本国債

女性首相だけに、金融市場の動向には全く関心が無いようだ。

というより、首相としての自分の発言が、マーケットにどういう影響を及ぼすのか、全く意識していないように思える。

新発10年物国債が2.345%と毎日上がって言ってる。

これで、与党が勝とうが新党が勝とうが、財政支出は増える一方なので、さらに利回りは上がっていくだろう。

どいつもこいつも、あほである。

債券15時 長期と超長期金利低下 当局の対応への思惑 オペ結果も次第に意識 - 日本経済新聞
21日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.075%低い2.295%で推移している。一時は2.280%をつけた。前日に金利が急上昇したことで、相場の自律反発を見込んだ買いが長期債や超長期債に増えた。ベッセント米財務長官...

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一方、オマーン国債の長期金利は4.29%である。

オマーン | 長期金利 | 2012 – 2025 | 経済指標 | CEIC
オマーンの長期金利は、2025-11に4.29 %を記録しました。前期2025-10の 4.08 %と比べると上昇の結果となりました。オマーンの長期金利は月次で更新され、2012-06から2025-11の20つの値で平均は 5.19 %。最高値は2018-03の5.66 %、最低...

女性首相だけに、「ξ オマーン国債 ξ」と揶揄される日も近いだろう。

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市場は戦々恐々。「サナエ・ショック」「おまーん・ショック」

「サナエ・ショック」起こさぬには? 消費税減税は財政計画とセットで - 日本経済新聞
与野党の主要政党が消費税減税を掲げて衆院選を戦う。社会保障に充てるはずの財源のうち、少なくとも5兆円の穴が開く減税は本来なら望ましくない。だがあえて「金融市場に混乱を起こさずに減税を実現しよう」と考えたなら、どんな策が欠かせないのか。「トラス・ショック」を経験した英国の教訓から探...

(トラスショックで)特に英10年債の金利は減税発表前日の3.49%から5日間で4.50%まで1%以上も上昇。

ほら。英国でさえ、あほな女性首相がおかしなことをし出せば、

簡単に「ξ オマーン国債 ξ」のレベルまで行く。

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まったく、オンナはこれだから。

コンゴは、女性を首相にしてはいけないってこった。

米国も気をつけろよ?トランプより酷いことになるぞ?

だがこれは本当の危機ではなく「警鐘」に過ぎなかった。

「警鐘」の内に引っ込めればいいんだろうけど、もう、後にも引けない。

国債利回り急上昇だけでなく、スタグフレーションの引き金も、やはり、日本が引くんだろうね。