
「結婚できる勝ち組」だけ優遇しても意味がない…「子育て支援大国」が証明した少子化対策の"残酷な真実"
少子化を止める方法はあるのか。評論家の白川司さんは「ハンガリーは、子どもを4人以上産めば所得税ゼロといった大胆な子育て支援を実行したが、肝心の出生率はここ数年で急落している。この現象から、今の日本に本当に必要な政策がわかる」という――。
確かに、結婚前の若者を支援する策が、現行の子育て支援よりは有効かと考える。
その点では、一歩進んで記事ではあるし、防衛費より多い「男女共同参画費」には眉をひそめる気持ちもわかる。
しかし、少子化の真の原因は「不倫」である。
まあ、東京都の「少子化対策で出生率ちょびっと上がりましたー」(バラマキ女王)のニュースが記憶に新しいな。
東京都、10年ぶり出生増の公算 子育て支援2兆円の「力業」 - 日本経済新聞
東京都内で減少が続いていた出生数が増加に転じたとの観測が強まっている。2025年1〜11月の出生数(速報)は前年同期を約1%上回った。25年通年(1〜12月)の概数でプラスを維持すれば10年ぶりとなる。若年層が集まる東京は出生率の低下が続き「ブラックホール」と批判されてきた。年2...