
「静かな退職」40〜44歳が最多5.6% 全社員の2倍に - 日本経済新聞
国内でも最低限の仕事しかせず、熱意を失った「静かな退職」状態の人が増えている。働きがいのある会社研究所(東京・港)が企業で働く20〜59歳の男女を対象に調べたところ、2024年12月時点で静かな退職状態の社員は2.8%になり、前回(24年1...
「日進月歩」「秒進分歩」ならぬ、「ナノ進ミリ歩」の時代において、毎日、何か、瞬間瞬間で、何か、新しいことを生み出し、改善を進めない限り、それは退化であり退歩である。
管理部門での従事が長かった性だろうか?ママ 感覚的に、5.6%どころではなく、98%くらいが「静かな退職」状態の社員であると認識している。ともかく、創意工夫に全くもって取り組まないのだ。
(中略)
恐ろしいのは、全ての作業において創意工夫をしている社員の成果が、全く評価されないところだ。
「かわいい部下」であれば、全く成果を上げていなくても、全く実力が欠如していても、順調に昇進していくのが日本企業なのだ。
なぜ、日本の労働者の賃金が諸外国に比べて低く抑えられているのか、このあたりに原因があるのかもしれない。
結局は、日本の会社員は、「生かさぬよう、殺さぬよう」なのである。

コメに消える賃上げ、購入量は減らず 2月は価格8割上昇 - 日本経済新聞
コメの価格が歴史的な上昇を記録するなか、消費量は減っていない。世帯の購入量は1月時点で前年同月を7%上回った。小売価格が前年の2倍前後まで高まっていても、買い控えは生じていない。賃金の上昇分が日々の食費に消えている家計が多いとみられる。総務...