まあ「地方は学力が低い」というのがあるのかもしれない。
しかし、地方受験ができたので私も2学部ほど受験したわけだが、
倍率がなんと40倍!1学部なんかその地方でわたくし1名しか受かっておらず、もう1学部は2名しか合格しなかった。今でも合格を伝える「電信文書」が残っている。
いや、受験生は40人どころか100名はいた記憶があるのだが・・・
つまり、系列校の「なんちゃって入試」でエスカレータ式に大学合格した者が大半で、一般入試の定員は極端に少なかったというわけだ。
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系列校にも奇特な者は居る者で、「エスカレータ式を断って、一般入試に挑戦する」という者が居た。
その者は、結局、2浪していた。受験生を2年多くやっていたと言うことである。
相当優秀なやつだったと記憶している。
つまり、「2浪して受験勉強しないと合格できないくらい、系列校の学力は低かった」ということである。
これが、後々の、「令和の大敗北」を産んだ気がする。
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それにしても、一般入学者も、大学4年間通っていて、資格の1つも取れないとか、金の無駄遣いのような気がする。
英検すら取ってない者が多かったからなあ。
まあ時はバブルの絶頂期だったわけで、金のある学生は、ガルウィングの車にバブル化粧のかわいいカノジョを伴っていたし、普通の講義に毛皮のコート着てくる同期が居たりと、もう、今で言う「格差」の極地だったわけだよ。
当時で40万円もかかった「短期語学留学」に参加できたら、わたくしも英会話マスターのきっかけにはなったのかも。就職して1年目から英会話スクールに通い始めたわけだし。
まあ、勉強なんかしなくても、就職すれば、大金持ちになれて(就職率は良かったらしい)、アホでも資産築けるはずの時代だったわけだがな。
「夜の活動」がなければ睡眠時間も十分に取れて、一限に十分間に合う時間に起きることができて、みんな学力も上がったろうし、留年するやつもいなかったろうに、どうして教職員以下誰もそのことを指摘しなかったんだろうな?
やっぱり、「キビシー」と言われるのがイヤだった?w
言論統制だったわけですな。当時から工作員がはびこっていたわけです。
今、思想誘導の輩がSNSにはびこっていて、首相まで利用する事態に陥ったけど、何のことはない、発祥はすべてそこだったわけですよ。
つまり、そこが変わらないと、日本は、変われない。
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文句ばかり言っていても先に進まない。
改めて英会話の基礎から学習し直している(オチ)。