平和を望むなら、「数」を増やすしかない

国際政治

原則、「平和なんて訪れない」の前提で、ポートフォリオを組んでいる。

もし、本当に平和を実現したいのであれば、平和勢力の人数、つまり「数」を増やすしか方法はない。

若い男女間の恋愛や結婚を促進する。

若い女性の2人目、3人目の出産・子育てを奨励する

(何のことはない。出産・育児に従事していた方が、現金が手に入る実感を味会わせれば良い)。

これまでの平和勢力というモノは、

恋愛を禁止し、既婚者が若い女性に手を出し、若い女性も「セックスってこんなモノか」と達観()し、婦人が若い女性幹部と共に若い男性を目の敵にする。

それでは、数は増えない。数が増えないと選挙で負ける。大敗北

平たく言うと、「若い女性を「性の対象」とみるのは止めろ」と言ったところだな。

「男女問題」を「若い男女間の恋愛騒動」と曲解して、うまみを吸った既婚壮年は数知れずだろう。

日本国全体を見ても、少子化の原因は「不倫」なのである。

つまり、不倫党党首は、心の中では「不倫を不法行為から排除したい」と思ってるに違いないことを付記しておきたい。

これに輪をかけて「イケメン」が暗躍しているわけだが、それは別に論じることとしよう。