
旅行ひとつできない老後が待ち受ける…貯蓄3400万円・都内の持ち家に住む60代夫婦が抱える悲劇の根本原因
都内の戸建てに住む60代の夫婦はとても勤勉で、幸せな家庭を築いたはずだった。だが、平均寿命までの残り20数年の人生には暗雲が垂れ込めている。FPの村井英一さんが、その原因を取り除ける家計維持の戦略を提案したが、計画はすぐに暗礁に乗り上げてしまった――。
息子なんざ、千尋の谷に突き落として、這い上がってこさせるくらいの勢いで追い出さないとダメだよ。
平たく言うと、
「独りで、生きていけないなら、氏ね」ということ。