英会話のマスターは必須であるが、教育機関は妨害が多い

教育

「国際大学」と意気揚々と喧伝していた割には、「教育も金次第」で、海外短期留学の40万円を出せなければ、英語教育の機会は皆無だった。

相当な期待を持って進学したのに、大学在学中に英会話をマスターできないとか、どういう大学なんだろうなと疑問に思う。

クソ高い金かけたのに。

それでも、貧乏なりに、工夫して勉強しようとしていたのだが、なにぶん、大学教職員が「妨害」してくることが多かったな。

これも「嫉妬」の一種で、「自分は勉強できなかったのに、勉強するなんて許さん!」とか、「もっと思想活動にいそしむべきなのに勉強なんかするなw」ということだったのかもしれない。

しかし、英会話ができなくて、就職後はかなり苦労したぞ?

よく帰国子女に小バカにされながら海外とやりとりしていたものだ。

だいたい、ネイティブと会話した経験が豊富で無ければ、外人と英語で会話なんてできないって。

それでも、1,2年目でベルリッツに通ったりはしていたので、「金が入ったのでなんとか勉強しよう」と努力していたのだろうとは思う。

でも、英会話は、マジでコツをつかまないとなかなか発達しないものだ。

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そんなわたくしも、日々、TOEICの英単語を学習して、少しずつ積み上げているところである。

ファンCEOの講演もなるべく字幕無しで聞いていて、今のところ訳わからないが(専門用語だらけなので)、そのうち理解できるようになるとは思ってる。不思議なことに、いわゆる「センチメント」はわかるんだよなー。「ここは重要だ」とか「ここは笑わせに来てる」とか(実際には重要部分はリアルタイムで理解しているけど。生活かかってるのでw)。

おかげで、XもAI関連は英語を「翻訳」しなくても読めるようになってきている毎日である。

願わくは、Fラン大学であっても、英会話くらいはできるように教育機会を「妨害」しないでもらいたいものだ。ただでさえ、「勢いだけの」学生と思われてるんだから。

そうして、ともかく、「教育に金を注げ」と言いたい。不動産ばかり所有するのでは無く。

まったく、小汚い学生でも、将来、どのような人物になり、どのように大学支援を考えるのかは、小人物にはわからないわけだから、まさに、「学生を尊敬する」大学作りにいそしむべきだよな。支援しようとしても、そういうもろもろの感情がわいてきて躊躇するからな。