500万円程度でも「争続」になる事例

相続司法書士
母が残した2通の「遺言」 仲が良かった3きょうだい、骨肉の争い - 日本経済新聞
仲むつまじい3きょうだいを引き裂いたのは、母親が残した2通の「遺言」だった。一つは献身的に介護を担った次女を優遇するもの。もう一つはみんなで話し合って決めるよう促すもの。どちらが有効なのか。「争族」が対峙した法廷からは、2通目を残さずにいられなかった母親の真意が透けて見えた。「介...

まあ、確かに、「次女は63歳で結婚」ともなれば、「資産を狙っている」と考えるのも無理はない。

しかし、遺言というものは、厳格なものだ。

母親も、やたらめったら遺言を「乱発」するものでは無いだろう。

案外、母親は「争続」を期待していたのかもしれない。そういった母親の「加虐性」がにじみ出てる事案のような気がする。

さて、「東京都杉並区に建つ実家と賃貸アパートの全権利」を手中にするであろう「次女の夫」は、ほくそ笑んでいるのだろうか?

全く、不動産価額はいくらだか知らないが、500万程度で裁判になる「純粋な庶民様」の争いには呆れるばかりである。

仕事にはしたくないわな。

(次女の夫は相当な年下なんだろうなwww)