新党の「格差」「ベーシック」言及に懸念

「新党」とやらもやはり、社会主義の復興を目指しているのだろうか?

何度も申し上げているように

「格差」とは「努力の差」なのである。

「格差」とは「実力の差」、「倹約の差」、「忍耐の差」、「胆力の差」、

創意工夫で築き上げた富の大部分が、全く努力もしない者に再分配されるようでは、実力のある者も呆れて努力しなくなるのは目に見えている。

現実には、再分配に使われないように、ありとあらゆる合法的な対策を始めるのである。

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じゃあ、中卒だけ立候補するようにしたらいいのにwww

「純粋な庶民様」を集めて、

根本には、「ズルい」という嫉妬があるのに気づいた方がいい。

「お金を貯めてズルい」「蓄財してズルい」「財産を築いてズルい」「頭が良くてズルい」・・・

これらはみな、嫉妬であり、その実は、「醜い自分のレベルまで引きずり下ろそうとする汚れた心」が

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マジメな話、「消費税をゼロ」は有権者受けがいいとは思うが、

どちらかというと、収入つまり賃金をどんどん上げるべきかと考える。

感覚的には、5%どころか、5倍にすべきだ。

つまり、有権者の視線が、本来当たるべき所を向いていないのだ。

有権者が愚かと言うことになろう。

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例えば、「手取り8000円/年」増やすためには、1,2時間残業すればいいのにと思う。

「手取り8000円/月」増やすためには、資格試験の1つでも取ればいいのにと思う。

「手取り8000円/日」増やすためには、

政治家のレトリックに引っかかって、8000円/年増えた程度で、「本当に手取りが増えた!」と喜んで投票しているのが「純粋な庶民様」のおつむのゆるさなのである。

努力さえすれば、3桁は違う「手取り」を得ることができるのに。

つまり、努力すれば、800万円は手取り増えるぞ?