日本企業役員は経産婦より若い女性を好む

専業主婦、米国で再定義の試み 女性に「キャリア休暇」勧める一冊 - 日本経済新聞
2013年、米フェイスブック(現メタ)の女性重役だったシェリル・サンドバーグ氏による『リーン・イン』が世界的ベストセラーになった。男性中心の企業文化に臆することなくキャリアを目指す女性を励ます内容で、「リーン・イン・フェミニズム」として働く女性のバイブルだとされた。今、シリコンバ...

新人の初任給が上がる理由もそこである。

ただ、日本に関して言えることは、

「(米国は)託児所も月に30万円ほどかかり、産後2週間で職場復帰する人も。」

とあるように、

子育てに関して、あまりにも過保護な点がある。

子育てで休暇中でも10割給与が出て、

1年どころか2年6年と休暇が取れるのが日本なのだから、

キャリア()で仕事を続けようなんて思わないだろう。

そもそも、キャリア()なんて、

「請求書の各社別処理方法」くらいなもので、派遣で代替できるし、

もう既に、AIが吸収して自動化できる分野である。

つまり、キャリア()を謳う女性の労働力は既に不要なのである。

それでも、若い女性を採用し続ける理由は、

これまで散々申し上げたとおり、・・・

・・・

役員共の本音は、・・くなってしまった経産婦よりは、若い女性の・・な・・を好むと言ったところか。

結局は、就職しても、性労働、「夜職」と大して変わらないのである。

インフレが続く米国では退職を自由に選択できる人は少ない。数年のブランク後に新しい仕事を見つけることも簡単ではない。

どれだけ日本の女性は恵まれているかと言うことだよな。