次の参院選で「血を流す」日本の未来が確定する

改憲論議「再起動」 自民が衆院3分の2超、首相は自衛隊明記に意欲 - 日本経済新聞
高市早苗政権が憲法改正の議論を再起動する。自民党が衆院で3分の2超の議席を得て憲法審査会の会長ポストを奪還し、論議を主導できる公算が大きい。右寄りの支持基盤を意識している。野党は「数の力」で押し切られるシナリオを警戒する。高市早苗首相は9日の記者会見で「国の理想の姿を物語るのは憲...

高市政権内では発議のタイミングに関し、28年の参院選の後になるとの見方がある。