わたくしを中国に送り込めなかったのが21世紀の失敗の原因w

国際

学生の頃、中国語通訳である程度有名な人と話す機会があったのだが、わたくしが

「中国と日本の国交を維持するためには、中国と日本、どちらにいた方がいいですか?」

と聞いたところ、その人は、呆れて

「そんなことどうでもいいから、今は、勉強しなさい」

と言われたことを思い出した。

もし、あのとき、わたくしを励まし、具体的に中国および中国の歴史を学ぶようアドバイスして、わたくしを中国に送り込めば、現政権のような「国交断絶状態」は避けることができただろう。

さらに、中国とロシアの間に立って国際派を目指せと展望させることができたのなら、北方領土問題でとやかく騒ぐ時代にはならなかったろう。

全ては、学生を信じ、学生に期待し、学生の未来を良い方向に導くことが、昭和世代には重要だったわけである。