AIを使いながらアイディアが膨らむ

AIClaude Code

AIに使われるのではなく、もうすでに、道具として見ており、「こんなのはどうだろう」「これはできるのでは?」とアイディアが膨らんでいる。

その根本には、ある種の「妥協を許さない」こだわりみたいなのがあると考える。

ClaudeCodeに言われたので「はい。そうですか」ではなく、「この可能性はないのか?」「こういうパターンはどうか?」「なぜできないのか?」を追求する。

人間に対してやると(例:なぜなぜ分析)パワハラになるようなことでも、ClaudeCode相手ならしつこく、ねちっこく、問い詰めることができる。

…この感覚って何かに似てるなあと思ったら、「スタートレック」あたりで、「マザーコンピュータに指示をしているが、どうも、マザーコンピュータが言うことを聞かない」という、なんとなく「われは、ロボット」の世界を体験してる気がするんだよね。

まあ、まだまだ良心が痛むところが人のいいわたくしと思うが、そうしたなかで、生成AIの「次」が見えてくるような気がする。

というか、「次」が見えてしまって、昨晩、ポートフォリオを再修正したw全く忙しいAI時代である。

さて、Anthropicにフィードバックを送信したので、10日後くらいには、「Claude ○○」としてサービスが提供されるかもしれない。