
「全国で一時保護される子どもの数は増加傾向にある。こども家庭庁によると、非行なども含めた一時保護の件数は2022年度は5万2411件で、12年度の1.6倍に増えた。」
忘れるなよ?児童虐待の被害者が女の子の場合、性的虐待を受けているんだからな?
さて、小樽の事件もそうだけど、母親なんか子どもを蹴り殺すほどの虐待をするのに、いざ死んだら、取り調べで泣いて見せたり、検事に媚びて見せたり、裁判でも男性裁判官に泣いて情状酌量を請うような子を喰らう「鬼子母」なのだから、母親を甘やかしてはいけない。執行猶予を付けてはいけないよな(裁判で泣くと「反省している」と思われるらしい。そんなことは無い。「女は汗をかくように涙を流せる(アート引越センターの元女社長談)」のであって、陰で舌を出していることだろう)。
対策としては、原則、「麻酔無しの公開ダルマ刑」。
虐待した母親は手を切り落とせばいい。あー、蹴るのなら、足を切り落とせばいい。
父親なら、追加で、ペニスを切除すればいい。なんなら、睾丸と前立腺も切除して、一生、垂れ流しの生活を送らせれば良い。
なんも、その辺に転がしておけばいいよ。子どもが受けた虐待の苦しみを十分に味わって、飢えて死ねばいい。
まあ、現実的には、虐待が発覚したら、即時、親権剥奪だわな。即時、収監して、終身刑を言い渡せばいいわ。大人なんだから、更生の道はないわな。
母親を神格化しすぎる日本
なぜ、虐待がやまず、増加の一方かというと、日本においては、親、特に母親を神格化しすぎるからだと考える。
考え方のヒントとして、日本は母系社会で母親を神格化しすぎる。一方、キリスト教圏ではマリア様を神格化している。いずれにおいても、虐待が酷い。
おそらく、原始の人類においても、虐待が酷かったことだろう。なぜなら、「母親は太陽」「母親は大地そのもの」とされる信仰「地母神」みたいな宗教があっただろう。飢餓の時代においては(中略)、母親がその中心だったに違いない。案外、「生け贄」とされる儀式も(以下略)。生け贄は「供物」であるから(以下略)。案外、「人柱」も(以下略)。
このように、虐待の根底には、母親達の普遍的無意識にいまだに底流する「・・・」(注、自己規制)が存在しているのである。
これに類する現代的な話は、「大地の子」(山崎豊子)に表れている。おそらく、「飢餓のエリアで、毎夜、子どもが行方不明になる」を主導し狂喜していたのは母親達だったに違いない。
「子どもに食事を与えないで栄養失調状態にして、病院にかかり、保険金を受け取っていた」まさに鬼のような母親もいたな。
こういう事件が、毎日2000件起きているとか、母親達、父親達、おまえら頭おかしいだろう?
そういうのが連綿と続いていて、「おなかを痛めて産んだ子でもかわいいと思うだろう」という神格化が続いている。
何のことは無い。「あれだけ私を苦しめたのだから、生まれたらおまえが苦しめ!」という鬼子母の発想そのものなのである。
このあたりの感覚を、児童相談所を始め、専門家も、国家も持つべきでは無いかと考える。
キリスト教はダメ。イスラム教は当然に無理。未開の原始宗教においては当たり前に不可能。そう考えると、「鬼子母」という概念を生み出した仏教にこそ解決のヒントがあるように思える。
日本の仏教団体も、いつまでも母親を「神格化」して甘やかすのでは無く、「鬼子母」としての母親の傾向把握と、それに対する厳格な対処を考えてほしいものだ。
「子は母親を選んでこの世に生を受ける」という。
日本の少子化進行も、案外、赤ちゃん達にとって、生を受けるには危険すぎる国土であることを察知しているのに違いない。
(追記)
- 「乳児の突然死」や「小中高生の自殺」も虐待が原因
- (うーん、どこまで書こうか?)
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