「反社会性というよりは、社会が 自分自身に寄与していないのよね」

ウケもしないだろうけど、いまのうちに言っとくと

ヒト社会は いくらアタマよくても 偏差値50(最多)に最適化された社会を使わないといけないので、それがタガになっている

だがAIは ヒトのような偏差値50を中心としたベルカーブ(正規分布)ではない
その違いを腹に入れないAI賛美は無邪気が過ぎる

IQ75 だけを境界知能として考えるのは誤りで
IQ125 近辺も 境界知能として考えるべきだと思う

なぜなら、僕の視界の話だけども 日本人で 入れ墨してるの だいたいこのあたりだから

良くも悪くも ヒトの知性は
「社会適応上の境界」が ブレーカーになっている
これによって知性が ヒトの社会に役立つ方向に 倒れるようになっているのね

AIとの この構造差を理解しないまま
「AIはヒトの役に立つ」
という確信を持つのは、何の根拠もないに等しいと 僕には感じられる。

具体的な話をするとね
実績も知名度もあるハッカーのGUIの操作を見たことあるんだけども

操作が見えないのよ
速すぎて

ギャグみたいな話なんだけど、アニメの演出みたいなんじゃなくて
ドロップダウンメニューが 表示されて、クリックするのが 平均より2割ぐらい速いだけなんだけど
もう追えない

メシ連れてって 話を聞いてると、社会の冗長性に対する不満が多い 歩行者用信号の点滅速度にすら不満がある 不満だらけの社会に 貢献する意義が 浮かばない 反社会性というよりは、社会が 自分自身に寄与していないのよね アタマよすぎると 社会は そのように見えているわけよ

だけども 社会はそいつらを「マイノリティ」(少数弱者)に封じ込めることで、いいとこどりしてこれたのよ
こうした現実は、一般の人の視界内に入りにくい

この社会のグレー部分を認識しない人たちが、高い知能を無邪気に使い それを賛美することの愚かさ?みたいなのは、懸念を禁じ得ないという話ね

女性の権利

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