外国人労働者を忌み嫌う背景には、「失業の恐怖」がある

現在の日本人側の論理は、

「外国人労働者は、たいして仕事をせずに、文句ばっかり言っているのに、給料はウチらとあまり変わらず、しかも、高飛車だ」

と言ったところ。

しかも、介護業界においては、なんと!「資格試験に受からなくても、現場で仕事ができる」というアクロバティックな制度を始めるらしい。

ますます、外国人労働者が働かなくなる。「外国人搾取者」「外国人犯罪者」と言ったところか?

利用者予備軍としては、恐ろしいところですな。

α世代バブル世代就職氷河期世代

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