
たぶん、小学生にClaudeCode使わせれば、すぐに習熟して、目の色変えて、没頭するようになるぞ?
そうして、良い意味での「競争」を始めるようになる。
いじめられっ子体質の子が、とんでもないシステム構築したりしてね。
結局、他の子の差異なんか気にならなくなり、「どうやって「すごいの」作って、先生に褒められるか。友達に賞賛されるか。自分が楽しくなるのか」に目が向くようになり、「そういった体験が、将来の社会を構築していく」ことが実感できたら、教育として大成功でしょう。
そうなれば、イジメなんて過去の汚物になる。
そして、「YouTuberになって金を稼ぐ」ことがどれだけ愚かなことか無駄なことかを知るようになり、「AIで金持ちに」となり、「AIer」が子どもたちの将来の夢になるのかもね。
もう少し大きくなれば、「AIで社会問題を、貧困を解決する!」と考えることもたちが現れ、ゆくゆくは、「AIで平和を実現する」までたどり着く。
平和って理念じゃないんだよね。現実を積み上げて獲得するものであって、その現実って、軍事費5%で実現できるものではない。
案外、子どもたちの方が「安全なAIの活用方法」を「発明」するのかも。
もしかすると、次の「ベンジオ」は、米国でもインドでもなく、UAEから生まれるのかもしれない。

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