「幸福を得た者が経験する不幸」をどこまで支援しなくてはいけないのか?

オレナさんは涙ながらに訴える。「捕虜をみな国に戻すために、世界の助けが必要だ」

うーん・・・すっきりしない論調だ。

「幸福の追求」もここまで来ると困ったものだ。

簡単に言うと、結婚して、夫を取得し、子どもを産むことさえしなければ、経験することのなかった「不幸」ではないかと思う。

平たく言うと、世の中には、子どもどころか、結婚できない人もいるし、結婚どころか、恋愛すらできない人もいるのである。

そういった「本当に不幸な人たち」を尻目に、多くの場合、「本当に不幸な人たち」の犠牲、多くは「自殺」の上に、つまり「奪い取って」「結婚」という幸福を得た者を、どこまで「支援」するかは疑問を持つところである。

だから、「誰もが、結婚して、子どもを持つようになるんでしょ?」「だから助けろよ?!怒」と考えるのはやめた方がいい。

ぶっちゃけ、幸福を得た場合には、それを失う際の不幸は計り知れないものがあるんだから、覚悟はしておけよ?ぐだぐださわぐんじゃねえ、と思う。

まあ、ギブアンドテイクやUSAIDやその他の支援機関については、別に論じることとしよう。

また、「まずは臨終の時のことを勉強してから、他のことに取り組め」の言葉を、今こそ真剣に学ぶべきだと思うが、別に論じることにしよう。

・・・

やはり、「幸福を今一度取り戻したい」と考えるなら、まず、自分自身が世界の平和を「祈る」のが真理なんじゃないか?本来なら、幸福になる前にするべきことだと思うんだが。

具体的には、望んでも子どもを持てない者、子どもどころか結婚すらできない者、結婚どころか恋愛すらできない者、恋愛どころか労働すらできない者、労働どころか大学に通えない者、大学どころか塾に通えない者、塾どころか毎日の食事に事欠く者、食事どころか健康に発育できない者、発育どころか幼少で死亡する者、幼少で死亡どころか出産時に死亡する者、出産時に死亡どころかそもそも受精できないつまり受精戦争に負けて白血球に喰い尽くされた兆単位の分身たちの断末魔の叫び声…
それらに対して「祈り」を捧げてから救済してから不幸を語れと感じる。

おまえがこの世に生を受けたこと自体が「奇跡」であり、究極の「わがまま」なのだから。

まあ、根本的に解決する方法がないわけではないのだが、ウクライナは遠いよなw

なんとかしてほしいなら、若いうちに、日本に来いよ?www

日本男児はそちらのDV男とは比べものにならないくらい優しいぞ?www

教育

コメント