500万円程度でも「争続」になる事例

まあ、確かに、「次女は63歳で結婚」ともなれば、「資産を狙っている」と考えるのも無理はない。

しかし、遺言というものは、厳格なものだ。

母親も、やたらめったら遺言を「乱発」するものでは無いだろう。

案外、母親は「争続」を期待していたのかもしれない。そういった母親の「加虐性」がにじみ出てる事案のような気がする。

さて、「東京都杉並区に建つ実家と賃貸アパートの全権利」を手中にするであろう「次女の夫」は、ほくそ笑んでいるのだろうか?

全く、不動産価額はいくらだか知らないが、500万程度で裁判になる「純粋な庶民様」の争いには呆れるばかりである。

仕事にはしたくないわな。

(次女の夫は相当な年下なんだろうなwww)

司法書士相続

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