なんとなく「高市首相がなんとかしてくれる」の楽観論が危ない

「開戦したのに石川県に行った」という報道も気になる。

おそらく、これも「民意」なのだろう。

しかし、世論にはこう印象づけてしまった:

  • イラン戦争はたいした危機ではない

「原油備蓄は検討中」と各閣僚に言わせておいて、自分が「放出」を言うという

この行動によって、世論にはこう印象づけてしまった:

  • やっぱり、高市首相は、やってくれる!

・・・

こういった、一種の「楽観論」がここ2週間の日本の世論だと考える。

うまく誘導するものだなと思う。

・・・

トランプの、「まもなく降伏する」「数週間で終わる」が、泥沼化し、「数ヶ月」「今年中には」etcと言っているうちに、「スタグフレーション」の開始となるんじゃないかと。

やはり、今回の中東戦争は「ベトナム化」するんじゃないだろうか?

まあ、日本の世論も

  • 「ベトナム戦争に参加したい!」

が民意だろうから、どうでもいいんだけど。「血だるま」になって戦うんでしょ?

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