インテルのA18Aが生産中止になる時代にラピダスの夢物語を笑う

エヌビディアが「出資先の」インテルの最先端微細技術「A18A」の生産中止を指示したニュースは記憶に新しい。

ともかく、2ナノの世界はとんでもなく難しいのだ。

出資していてもこの程度なのだ。外国企業に「忖度」は通用しないし、「メンツ」では生きていけない。「出資したからその製品を利用しろ」という鶴の一声もない。

ただただ、「技術としての完成度」のみだ。古き良き職人を感じる。

あのサムソンがHBM4の歩留まりで、相当苦戦して、エヌビディアのテストOKがなかなか出なかったことに思いをはせたらいい。

ラピダスは「夢物語」を語っている。それも、相当な「捕らぬ狸の皮算用」だ。

「当然、顧客としてはエヌビディアも対象になる」とか「M7とも接触している」とか、ともかく、大手の名前を出せば体面が保てると思っているらしい。

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つうか、ラピダスがスタートアップとか、かなり無理があるだろう。

だって、社長が若くないからなw

北海道産業

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