創意工夫が無い社員は全て「静かな退職」会社のお荷物

「日進月歩」「秒進分歩」ならぬ、「ナノ進ミリ歩」の時代において、毎日、何か、瞬間瞬間で、何か、新しいことを生み出し、改善を進めない限り、それは退化であり退歩である。

管理部門での従事が長かった性だろうか?ママ 感覚的に、5.6%どころではなく、98%くらいが「静かな退職」状態の社員であると認識している。ともかく、創意工夫に全くもって取り組まないのだ。

(中略)

恐ろしいのは、全ての作業において創意工夫をしている社員の成果が、全く評価されないところだ。

「かわいい部下」であれば、全く成果を上げていなくても、全く実力が欠如していても、順調に昇進していくのが日本企業なのだ。


なぜ、日本の労働者の賃金が諸外国に比べて低く抑えられているのか、このあたりに原因があるのかもしれない。

結局は、日本の会社員は、「生かさぬよう、殺さぬよう」なのである。

ゆとり問題

コメント